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鮮やかな世界

帰り道がすっかり暗くなりました。
柊です。

今日は放課後に体育の補講(タイムトライアルの日に早退したため)があったのでさらしもの(笑)になりながら走りました。
走り終わり、少し休んでいる間に夕焼けは遠ざかり、藍色のベールが空に、窓に、すべての物にかかります。
視力が低いため、暗くなると物がよけい見えません。
なので今日は眼鏡をかけて帰宅。
すると。
周りの風景が明るい時よりも鮮やかに見える。
ちょっと感動しつつ空に目を向けると、月が雲が、はっきりと見えています。
今まで、ちょっと損をした気分になったりならなかったり。
目が悪いと嫌な物見なくて済むけれど、この世界そのものが見えないんだなぁと痛感。
最近眼鏡のレンズがよく外れる(フレームが歪んでる)から直しにいってこようかな。
眼鏡を大事にしようと思います。

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by unfairy-tale | 2006-11-29 20:29 | 日常

天中殺

運悪いです。
柊です。
今朝の目覚ましテレビで占いが8位だったんですね。
いつも見ないのに。
いつもは1位だけ見て、「じゃあ2位ってことで」てしてたんですね。
そしたら今日はもう天中殺ですよ。

思えば起きたときから運は悪かった。
目覚ましが鳴らず、寝坊。
駅に行くが、トイレに行きたくなり、行くとめっさ混んでる。
トイレに入ったと思ったら昨日買ったばかりのオードパルファンを落として割り、あわてて片付けたら手に匂いがついてえらいことに。
その後電車に乗ると、目的地の一駅前で人身事故発生のため電車が止まる。
しかもずっとドアが開いてて寒いことこの上なかった。
今日は雨が降ったりなんだりで曇っててすごい寒い。がたがた。
遅刻して学校に行くと、1時間目が移動教室。
教科書は机の中。Oh my God!!
教科書(プリントも)がないまま授業。分からない…。
その後もよく物を落とす。
昼休み。自販機に入れた小銭がことごとく帰ってくる。
しかも今日は掃除当番。
あっははっは。(やけ)
…しかも記事送信失敗しやがった…。
今日はパソが遅いしエラーは出るし…。
なんなんだ。

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by unfairy-tale | 2006-11-28 16:32 | 日常

りんご・砂糖レモン煮バター風味

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いや、単純なものなので料理に入るのか怪しいな。

1 バターと砂糖を鍋に入れ、スライスしたアップルをしんなりするまで炒める。

2 しんなりしたらレモン汁を入れてしばらく冷ます。

3 アップルを取り出して皿に綺麗に並べる。

4 鍋に残った汁を水で少しのばしてまた煮詰め、ちょうどいいかたさのソースを作る。お好み   でシナモンや砂糖などを入れて味を調整する。

5 ソースをかけて完成。温かくても冷やしてもまぁまぁいけますよ☆
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by unfairy-tale | 2006-11-27 22:20 | 料理

はやくなおんないかな

予防接種って、保護者同伴なんですね。
初めて知りました。

さて。
今日は代休ですが、病院に二つ行きました。
あぁ足が痛い…(泣)
予防接種はまた今度にお預けです。

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by unfairy-tale | 2006-11-27 15:35 | 日常

ふたりぼっち

「君は物?それとも人?」
彼女はそう尋ねた。
「いや…俺は、人間だと思います…」
俺はそう答えた。
「そう」
彼女はうなずいて、微笑んだ。
そうして、背を向けて歩いて行く。
「ねぇ、物と人の違いって、なんだと思う?」
その言葉を残して。
そして次の日。
俺はまた、彼女の前に立っている。
「ねぇ、物と人の違いって、なんだと思う?」
彼女は問いを繰り返した。
「………」
俺は何も言わなかった。
彼女の求める答えなど、きっと俺の中には無かったから。
「物は何か言う?」
彼女は訊く。
「えーと…芸術作品なんかはそれなりに雄弁ではないかと」
「そうだね。それは人?」
俺が自分なりの答えを導くと、彼女は重ねて訊いてくる。
「人、ではない。全然違う」
「何が違うの?」
「生きてない」
これは確かだと思った。
だけど。
「本当に?」
彼女は言った。
「その人その『もの』を表す、または一瞬を切り取った形である『芸術』は、本当に人間じゃない?」
彼女はさらに言う。
「私にとって、自己を主張し、自らの存在を他に理解させようとするモノは人。自己が無く、自らの存在をただ在るがままに空間に委ね、自らの存在を理解するものを待つモノを物だと思っている」
彼女の、彼女の定義でなくとも、「生きていない」人間というモノは確かにあるし、論じられてもいる。
だけど、俺はまだ、彼女の真意を掴めないでいた。
…だが、彼女は最初に、俺になんと尋ねたか?
「君は物?それとも人?」
彼女は繰り返した。
「…俺が物だとしたら?」
俺は訊く。
彼女は応える。
「そうしたら、私があなたを理解してあげる。君の欠片を集めてあげる。君はただ、待っていればいい。受け入れればいい」
「俺は―」
「君は、『生きている』人が作ったモノよりも人間に遠い人。だから私は…君を愛してあげる」
なんて押し付けがましい愛情。
だけど、俺は。
そうやって愛されるのを待っていたんじゃないか?
俺みたいなやつでも受け入れてくれる人を。
俺にしか受け入れられない人を。
世界でたったの二人ぼっちになるために。

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by unfairy-tale | 2006-11-26 19:59

富士山ハイ急ランド(だっけ?)

じゃないです。
好きなマンガ家について。
フジリューこと藤崎 竜先生。
大好きです。(第一声がそれかい)
独特な世界観。
絵にもそれは表れています。
「断崖絶壁今何処」もそうですね。
本当に個性的な作品を描いていらっしゃいます。
個性的な作品というのはやはり好き嫌いが別れるところであるとは思いますが。
高河 ゆん先生もそうですね。
作中に流れる雰囲気…というかなんというか。
安孫子 三和先生。
「みかん・絵日記」はまじで泣いた。いや泣く。
あったかい作品なのですけれど、何気ない、日常の悲しさというものがでています。
ファンタジーだけれどリアル。

不思議な感動を与えてもらえます。

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by unfairy-tale | 2006-11-26 16:22 | マンガ

半纏に埋もれたにゃ。

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by unfairy-tale | 2006-11-25 22:00 |

或る教室からの風景

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by unfairy-tale | 2006-11-24 22:32 |

あ、忘れた

携帯を携帯してません。
今日は学校に持って行くことすら忘れました。

ところで、今日は今までに類を見ないほど胃がギリギリしました。
吐くかと思った。
明日も休みじゃないしなぁ…。

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by unfairy-tale | 2006-11-24 20:49 | 日常

作為的自然

自然現象。
今の近代社会に足りないもの。
「自然」に触れようと思えばいくらでも体験出来るが、それは経験しないに等しい。
安全第一主義のためである。
怪我をせず、汚いものには触らず、危ない目にも遭わない。
そんな自然を経験したところで、一体何が分かるというのだろう。
確実なのは、自然であろうと何であろうと「安全」であるという勘違いをすることだろう。
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by unfairy-tale | 2006-11-23 14:31 | 考え事