カテゴリ:料理( 48 )

おせち

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一の重

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二の重

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三の重


明けましておめでとうございます。
数の子作ったのに入れ忘れたしそもそも数え間違えて入れたら偶数になるっていうね。詰めが甘い。いいやもうタッパー詰めていくわ。

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by unfairy-tale | 2018-01-01 00:21 | 料理

鴨鍋

あーマジで鴨うまい。鴨好き。この脂の甘みなんなのうますぎるでしょ。でも高いよね。高いから鴨鍋で鴨がなくなったらちょっといい鶏肉で第2弾だよ。この時に鶏肉をネギと一緒に鴨脂で炒めてから鍋ると最の高にうまい。鴨脂は鴨ロース焼いた時に出た脂を取っておくといいのだよ。あーうま
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by unfairy-tale | 2017-12-30 18:12 | 料理

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冷えてきましたね。体調管理には気をつけたいものですが、乾燥がどうにもこうにも手がつけられない。加湿器はつけているのですが、気温が低ければ上がらないものでして40%前半がせいぜい。
しかしここで鍋の力です。鍋をグツグツしながら食べるだけであら不思議、湿度50%越え。しかも簡単、うまい。
最近は鱈をメインに、白菜、ねぎ、しいたけ、市販の海老つみれでやってます。鍋のつゆは自作ですが結構おいしいです。昆布を水出しして1Lに醤油大さじ3、みりん大さじ3、酒大さじ5、鰹粉末だし小さじ1、塩小さじ1です。あさりなんか入れると出汁が出ておいしいですけど、その場合はちょっとしょっぱくなるので塩分調整しましょう。白子が食べたいけれども中々売ってなくて悲しい。
あとは扁炉ですね。豚と鶏と白菜と春雨のお鍋。これは干し椎茸が決め手なんですが、どんこがやはりおいしいです。冷蔵庫で一昼夜、ゆっくり戻すとぷりっぷりの肉厚なしいたけが食べられます。あぁ今日は扁炉にしよう。(昨日が鱈鍋だった)
作り方はこちら http://oisiso.com/pyen_ro.html

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by unfairy-tale | 2017-11-25 14:08 | 料理

IHってすごいですね。

今までずーっとガス火かストーブしか使ったことがなくて、IHってどうなん?って思ってたんです。ほら、使える調理器具を選ばなきゃいけないとか、火加減が見えないし、めんどくさそうだなぁって。
今まですみませんでした本当に今とても素晴らしい調理器具だと思ってます。
特に煮物。
IHさえあれば誰でも美味しく作れるんじゃないのって言いたいくらい素晴らしい出来になります。
何故かといったら弱火中火強火の他に保温という機能が付いていまして、これが煮汁を煮立たせず最高の温度で保てるからなんですね。基本的に肉も野菜も煮る時は80度くらい(液面が揺れるくらい)を保つのがベストだと思うんですが、これがガス火だとどうしても沸騰しがちなんです。でもって鍋の中の温度ムラが大きいという点もガス火の弱点ですね。場所によって火の当たりが強いところと弱いところがある。IHは鍋の底面が全部当たっていることが前提条件としてあり、下は火でなく直接ヒーターパネル(っていうのかな?)に当たっているのでムラが生じにくい。もちろん鍋の中は対流が起こるのである程度のムラは出るんですが、ガス火と比べたら雲泥の差です。
IHに変わってから作成した牛スネの赤ワイン煮や豚バラの角煮、ポトフ、皆素晴らしい出来です。肉の保温調理(低温調理)が簡単に出来るのもあって、調子に乗って作りまくっていますが本当に美味しく出来てIHありがとうありがとう。生肉を買ってきて直ぐに下拵えとして保温調理をすれば保存性も良くなりますし、鶏肉などを生でまな板に置かなくていいというのがとても衛生面で安心できます。
余りにも素晴らしくてキッチンクリーナーもIH専用の物を買ってきて毎日お手入れしてます。鍋の焦げつきを感知されたので鍋自体も綺麗に洗ったりして、焦げを可能な限り落としてみたりしています。鍋に焦げつきがあると揚げ物機能が使えないこともありますが、それでも中々焦げついた鍋は復活しないんです。しかし「いいよいいよ、新しく買ってくるよ。事故が起きたら大変だもんね」180度態度が変わり過ぎて自分でも気持ち悪い。
IHありがとう愛してる。

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by unfairy-tale | 2017-09-06 15:29 | 料理

森鴎外の牛肉とキャベツのスープ

キャベツ一玉をざっくり四等に割り、牛のスネ肉などの塊と一緒に水でコトコト煮込んだだけのもの。味付けは塩コショウであっさりと。
消化にいいものが食べたいな、と思った時によく作ります。豚でもおいしいのですが、豚は脂身が多いのでもっと元気な時に食べるメニュウ。味を複雑にしたければここににんにくをひとかけとか玉ねぎを加えてみたり、ワインを足してみたり、気分で色々に変えられます。
ただ、このシンプルな味わいが胃腸の弱った時はいちばんありがたいものです

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by unfairy-tale | 2017-04-23 15:21 | 料理

ポトフ

体調の悪い時って、料理なんか作ってられないですよね。材料をざくっと切って煮るだけでできるのがポトフ。しかも野菜がたくさん食べられるし柔らかいので割と消化にもいい優秀レシピ。ちょっと手をかけてアレンジすることもできますが、今回はとにかく簡単に。

キャベツ1/2玉
玉ねぎ1個
じゃがいも1〜2個
にんじん1本
大根1/2本 もしくは かぶ2〜3個
ウインナー3〜4本
ローリエ1枚
コンソメキューブ1個
塩少々
水適量

材料の野菜はあるもので何でもいいです。
買い物に行けないから。
ウインナーかベーコンはあった方がおいしいです。
なくても食えます。

1 キャベツ半玉を4等分ぐらいに切る。玉ねぎも4つ、にんじん、大根は適当な大きさに切る。じゃがいも、かぶは、鍋に入る大きさなら切らなくても良し。あ、でもじゃがいもはあんまり大きいと火の通りが悪いからせめて半分にはした方がいいかも。
2 蓋つきの鍋に1をじゃがいも以外入れて、コンソメキューブ、塩ひとつまみ、ローリエ、水をキャベツのかさの半分くらいいれ、蓋をして中火にかける。
3 沸いたら弱火にして20分ほど煮て、更にじゃがいも、ウインナーを加えて10〜20分ほど煮る。じゃがいもの大きさによって加熱時間が変わります。途中で水が少ないようなら足しながら煮てください。
4 じゃがいもに竹串が通れば安心ですが、竹串がない場合は一度火を止めてそのまま放置。余熱で火が通ります。一度冷ますと味も染みてgood 。
5 食べる前に温め直して、味見をして塩気が足りなければ塩や、好みでケチャップなどで味を調整して完成。わざと薄味にしておいて食べるときにケチャップつけて食べたりマスタードつけて食べたりしてもうまい。

慣れればほぼ放置でできる超簡単ポトフ。
おうちのお鍋や火力によって若干時間の違いは出ると思いますが、間違いなく簡単です。

あと今回は水が沸騰する時間もめんどくさかったので水はかなり少なめの量です。
感覚としては煮るっていうか蒸し煮。
スープたっぷりがよければ水とコンソメを増やしてみてね。
ただし水を増やすと野菜やウインナーから出る旨みは相対的に減るので、味の保証はできません。

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by unfairy-tale | 2017-03-29 13:27 | 料理

ロールキャベツ 更新しました。

体調が段々と戻ってきまして、昨日なんかはロールキャベツなんか作っちゃったりしてめっちゃ美味しくできたのに米炊くの忘れてたり。
まだ本調子に戻らないというか今日はまた体調が悪くて外出もできない様相ですこんにちは。
ネタが体調不良しかないので、ロールキャベツのレシピを載せておこうかな。

合挽き肉400g
春キャベツ一玉
玉ねぎ一個
人参1/2本
パン粉大さじ3プラス牛乳大さじ1
ナツメグパウダー少量
ローリエ一枚
塩少々
バター適量
コンソメキューブ一個
キャベツの茹で汁400ml

1 鍋にキャベツを茹でるための湯を沸かす。キャベツを丸ごと入れられる大きさの鍋が楽。
2 玉ねぎ、人参はみじん切りにしてバターで炒める。
3 湯が沸いたらキャベツの芯をくり抜いて、丸ごと逆さまに入れてさっと茹でる。しんなりした葉っぱから外していく。
4 ボウルにひき肉、2、牛乳で湿らせておいたパン粉、塩小さじ1/2くらい、ナツメグパウダーを入れて、粘りが出るまで混ぜる。
5 タネを8等分してキャベツで包む。2枚使って包むと肉のパサつきが減る気がする。
6 5をバターでこんがり焼いてからキャベツの茹で汁、コンソメ、ローリエを入れてふたをして煮込む。一度沸いたらごく弱火で20〜40分。 できあがり。


更新遅くなってしまいすみませんでした。

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by unfairy-tale | 2017-03-20 13:41 | 料理

みょうが汁

母親が食べたいとリクエストしてきたのでメモ。
キュウリ、みょうが、オクラ、青じそ、味噌、ダシ。
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by unfairy-tale | 2013-08-13 17:15 | 料理

今日の夕食

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ピロシキとサヴォア風スープと紅茶。
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by unfairy-tale | 2011-03-08 18:59 | 料理

ビーフシチュー

3月に雪が降るとかおかしいだろどう考えても!
というわけで今日の夕食はビーフシチューでした。

牛スネ肉 300g
玉ねぎ 1,2個
にんじん 1本
じゃがいも 2,3個
コンソメの素 1個
水 3カップ(あればトマトジュース1カップの水2カップ)
赤ワイン 1/4カップ
ハッシュドビーフまたはビーフシチューのルー 1、2かけ
バター
塩コショウ
ローリエ(あれば香草ブーケ)


1:サラダ油を引いた厚手の鍋でみじん切りにした玉ねぎをあめ色になるまで気長に炒める。

2:別のフライパンにサラダ油をひき、一口より大きめに切って塩コショウした肉を表面に焼き色が付くまで焼き付ける。

3:1の鍋に2の肉を入れる。その際フライパンの油はそのまま残して。あとで野菜炒めるのに使います。

4:鍋に赤ワインを入れて中火で2分ほど蒸す。

5:鍋に水(とあればトマトジュース)、コンソメ、香草類を入れて1時間半ぐらい気長に煮る……のが嫌なので圧力鍋で15分ほど圧力かけて煮る。

6:肉をあけたフライパンで一口大に切ったにんじんとじゃがいもをざっと炒める。

7:鍋に炒めた野菜をあけ、野菜が柔らかくなるまで煮る……のがめんどいので圧力かけて2,3分煮る。

8:味を見ながらルーを入れて溶かす。最後にバターを大さじ1,2ほど加えておしまい。塩コショウで味を調えてもいい。

9:出来上がり。
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by unfairy-tale | 2011-03-07 18:53 | 料理