カテゴリ:紅茶( 11 )

紅茶花伝ってそんなに美味しいかなぁ…

もともと、午後ティー派な僕。
最近、友達や周りの人が紅茶花伝を飲んでるのを見て。
…そんな美味しいかなぁ?
と思ってしまう。
まぁそもそも茶葉の味云々を言い出したら自販の紅茶には望むべくもないのですが。
うーん、どうなんだろう。
そもそも甘ったるいからそんなに飲まないのですけれども。

アールグレイは好きだし、香りのついた紅茶も好きだから午後ティーがいいんだろうな、僕は。

…でもやっぱりウエッジウッドが良かったよーーー!!


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あぅ、高いけど、高いけど。

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by unfairy-tale | 2007-11-04 09:51 | 紅茶 | Comments(2)

スコーン&カラメル

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もっとあったんだけど、食べてしまいました。


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by unfairy-tale | 2007-03-29 14:14 | 紅茶 | Comments(0)

そういえば今日、衝動的にスコーン初挑戦。

というわけでスコーンをはじめて作りました。
失敗はしなかったけど、大成功って感じではなかったね。
やっぱ無塩バター使わなきゃだめだぁ。(当たり前)
蜂蜜もジャムも無かったので急遽カラメルを作って友達を呼びました。
……そこ!生贄とか言わない!!(言ってない)
一応成功してたので良かった♪



□材料□

薄力粉................................ 220g
ベーキングパウダー..........小さじ2
砂糖.....................................大さじ1
塩..........................................小さじ1/2

バター..................................100g
牛乳......................................80cc

分量外で打ち粉用の強力粉(薄力粉でも良い)
仕上げ用の牛乳 各適宜
下準備

①粉類はふるいにかけておく。
②バターは1cm角以下に細かく切り、使うまで冷蔵庫で冷やしておく。
③天板にクッキングシートを敷いておく。

■作り方■
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by unfairy-tale | 2007-03-28 21:23 | 紅茶 | Comments(0)

寒い日には

雨が降っていますね。
気分と体調がよいです、柊です。
寒いのでちょっとだけいつもと違う事をしたり。
紅茶に赤ワインをたらす。
体があったまるし、おいしい。
普通に出した紅茶に小さじ一杯半くらいかな?
紅茶の香りとワインの甘い香りが重なって、ボクは大好きです。

紅茶の香りは、花の香りに似ていると思う。
…うん、いい香り。

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by unfairy-tale | 2007-01-06 19:46 | 紅茶 | Comments(0)

紅茶に合わせるとしたら。

本日2回目の更新です。
ふと思ったことがあります。
皆さんは紅茶に何を合わせますか?
クッキー、ケーキ、パンでもいいし、ホットケーキとかパンケーキ?
マドレーヌとサンドイッチも捨てがたいけど…。
僕はダントツでスコーンです。
クロテッドクリームとジャムをたっぷリ添えて。(これ重要!!)
そこで作り方もご紹介。

材料(直径5センチの抜き型10個分)

薄力粉(バイオレット) 200g
ベーキングパウダー 小さじ2
砂糖           小さじ2

バター      80g
牛乳       70cc
牛乳(表面用) 少量
クロテッドクリームとジャムはお好みで。

1 材料はすべて冷蔵庫でよく冷やして置いてください。

2 さて。Aを合わせてボウルに振るい入れる。

3 冷たいバターを1cm角に切って入れ、カードなどで切り込むように混ぜる。
(カードとは…お菓子作りに使うカード型の物)

4 バターの粒が全体に小さくなったら手を冷水などで冷やし、清潔なタオルで手を拭いてから粒を指先でつぶし、さらに手ですり合わせてぽろぽろの状態にする。溶けないように手早く。

5 牛乳を入れ、カードで軽く混ぜてから手でこねてひとまとめにする。

6 打ち粉(分量外)をした台の上に取り出し、麺棒で約2cmの厚さに伸ばす。

7 抜き型に粉をつけながら型抜きをし、ラップを敷いたバットの上などに並べて冷蔵庫で30分ほど休ませる。

8 オーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて並べ、表面にはけで牛乳を軽く塗り、190度に暖めたオーブンで20~25分焼く。

9 暖かいうちに食べましょう。残った場合は冷凍保存できるので、解凍するときは凍ったままオーブンで暖めてください。



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by unfairy-tale | 2006-06-09 14:16 | 紅茶 | Comments(0)

紅茶講座 第5弾

ちょっとぼーっとしてたら紅茶を出しすぎました。
くそう、渋い。

はい、紅茶講座です。
今回で最後…のはず。
紅茶の美味しい入れ方です。

ホットの場合。
1 まず、人数分の倍の新鮮な水でお湯を沸かす。

2 温めたポットに人数分プラス1杯の茶葉を入れ、沸騰したお湯を1人分1カップの割合で注    ぎ、2~3分おく。

3 温めたカップに茶漉しを通して注ぎ分ける。濃さが平均するように、カップに交互に注ぐ。

4 砂糖、レモンスライス、温めておいたミルクなど、好みのものを添える。

アイスの場合。
1 ポットに人数分プラス1杯の茶葉を入れ、お湯を1人2分の1カップの割合で注ぐ。

2 ポットの中に好みの量の砂糖を入れて、熱いうちにスプーンでかき混ぜる。

3 氷を(出来れば細かく砕いて)グラスに半分以上入れ、この上に茶漉しを通して注ぎ、瞬間     的に冷やしてミルクまたは好みのものを添える。


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by unfairy-tale | 2006-04-05 20:49 | 紅茶 | Comments(0)

紅茶講座 第4弾

やっとです。
紅茶講座第4弾。
紅茶を入れる温度からだっけ?
では始めー。

温度
熱を逃がさないことが重要。
つまり…まずあらかじめポットやカップを温めておく。
そして新鮮な水をぐらぐらと沸騰したものををすぐに使用。
さらにティーマットやティーコージーでポットの熱が逃げるのを防ぎます。
浸出時間
温めたポットに適量の紅茶を入れ、熱湯を注ぎます。
ポットのふたをして、そのまま2,3分おきます。
熱湯によって紅茶の葉が開き、葉の中の紅茶成分が熱と湯によって溶け出します。
香気、浸出液の色が十分かどうか、ふたを取って確認し、茶殻を茶漉しでこしながら、温めたカップに注ぎます。
一般にブロークンタイプであれば2,3分。オレンジ・ペコーなどの葉が大きいものは5分程度。
ティーバッグなら30,40秒ほどで浸出時間は十分でしょう。
砂糖・ミルク
紅茶に砂糖やミルクを入れることを考えたのはヨーロッパ人の発明であるといわれています。
ミルクティー、またはストレート、レモンティーなど、各人に会った飲み方が一番でしょう。
個人的にはミルクティーが大好きです。
ミルクを入れる場合、温めてから入れると紅茶の温度が下がらないのでよいといわれていますが、ボクは猫舌なのでいつも冷たいものを注いでしまいます。


今回はここまで。
次回は一番重要なおいしい入れ方。
紅茶講座は最終回の予定です。


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by unfairy-tale | 2006-03-21 20:22 | 紅茶 | Comments(0)

紅茶講座 第3弾

こんにちは。
献血行きました。
やっぱいいですね!
空調きいてるし、ジュース飲めるし、それより何より
血の抜ける感触…
あ、引かれた。
引かないで下さい。
Mではないです。
危なくないです!
エロ親父って称号は持ってるけど変態とはまだ言われてませんから!!!
ぁ…なんか墓穴掘ってる気がする。

さて、下らない話をしたところでタイトルに戻りたいと思います(笑)
日本では各銘柄ごとに独自のブレンド品を包装したものを、消費者が好みによって購入する方法になっているため、紅茶の見分け方も選び方も、銘柄包装紅茶が対象となります。
量り売りなどもありますが、品質を落とさないように販売するのは難しいため、包装したものを買うのがもっとも安全です。
もしそういった店で買うならば、なるべく回転が早く、銘柄についての説明、品質、茶葉の保存方法などを訪ねた時に、すぐに、きちんと説明してくれるところがいいと思います。(マニュアルが無いとは限りませんが…)
どんなに高級な紅茶でも、湿気を帯びてしまえばすぐに香りが飛んでしまい、長く店頭にさらされていれば当然品質も落ちるからです。
そうなってしまえば紅茶は無価値も同然です。
また、簡易包装品は、缶包装と同格ですから割安で、購入後に缶に移し変えて、あれば乾燥剤を入れて密封しておけば品質も落ちにくく、経済的でもあります。
ちなみにティーバッグは大型包装品であるほどに安くなっています。

今日はもうひとついこう!
紅茶をおいしく入れるための条件。
これはとても大事。
まず水。
水道水を使わざるを得ないので、活性炭でろ過するか、少なくとも十分に沸騰させてカルキを追い出してから使いましょう。
紅茶を入れる道具。
銀製品をのぞいて金属製品は避けたほうが良いです。
インドのほうでは鉄製の大きな釜で煮出すこともありますが、常識から言ってしまうとタンニンと鉄は化合してしまうのでタブー視されます。
ポットやカップは陶磁器かガラス製がよく、香りを損なわないためにコーヒーなどとの併用は避けたほうが良いでしょう。また、日本茶、烏龍茶、紅茶の3つも香りの性質がまったく違うため、同じポットを使うのは避けたほうが無難でしょう。
ちなみにガラス製のポットで入れると、茶葉の回転や、茶葉のほどけていく様子が見ることが出来るので楽しいです。
あと1つ。
茶漉しに茶葉を入れたりすると楽ですが、絶対においしい紅茶は出せませんので気をつけて。
あのおいしさは、茶葉がポットの中で踊ることによって生まれるからです。
紅茶の分量。
大抵包装に書いてあるとは思いますが、リーフティの1杯分の量は品質によって多少の差はありますが、3g…ティースプーンの山盛り1杯分ぐらいがいいと思います。
それから、2人分を入れるのなら山盛り3杯、3人分を入れるなら山盛り4杯と、人数分より1杯多く入れるとおいしいです。

…長いよね。
やっぱりこの次にしたほうがよさそうですね。
次回はこの続きからにします。
次回は…紅茶を入れる温度についてからです。



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by unfairy-tale | 2006-03-10 16:49 | 紅茶 | Comments(0)

紅茶講座 第2弾

こんばんはー。
今日献血できる日だったのにしてきませんでした。
明日行ってきます。
いいですよ、献血!
飲み物はただ。雰囲気は和やか。
大宮の献血ルームはたまにマッサージ師さんがいるのも大きな魅力。
皆さんも興味があったら覗いてみてくださいね♪

さて。
紅茶講座の第二弾!
産地で収穫された茶葉は製造後、等級区分され、各地のオークションを通してメーカーの手に渡り、大抵はブレンドされた商品として販売されます。
等級は一般に次の9種。

A オレンジペコー
オレンジの風味があるわけではなく、浸出液(以下水色)は明るく薄いため、オレンジ色に見えることがしばしばあるのです。
若い芽、若い葉で作られます。細形によくよられた大型の葉。
香味の優れた上級品。

B ペコー
Aに次ぐ大形のもの。太めにもまれた中級品で、香気、水色ともに薄いもの。

C ペコースーチョン
葉柄や葉茎の基部に近い硬化した部分の切り頭。香気、水色ともに薄く、味も淡白な下級品。

D ブロークンオレンジペコー
Aを切断したもので、形は小さいけれど一番良い部分…すなわち本茶の芯で、水色がよく、味にもくせが無い1級品。
Aよりも早く出る。

E ブロークンティー
Dより小形で中級品。もちろんDより早く出る。

F ブロークンペコー
Bを切断したもので中級品。

G ブロークンペコースーチョン
Cを切断したもので下級品。

H ファニング
よれない葉や芽の砕けたもので、出物の一種。

I ダスト
粉茶で、カフェイン抽出の原料にもなる。

今回は紅茶の等級について。
いや、細かく分けるともっとあるけど。
品種については…どうしよう。最後にしようかな。
次はきっと紅茶の買い方についてと、おいしい入れ方。
…頭でわかってても、おいしく入れるのって難しいんだよ。
お茶は難しい。
日本茶も烏龍茶も、紅茶もね。


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by unfairy-tale | 2006-03-08 23:40 | 紅茶 | Comments(0)

紅茶講座 第1弾

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これがウエッジウッドのワイルドストロベリーの紅茶の缶です!(長いな)
紅茶についての素敵サイトを発見した記念?みたいな。
なんかセレブ感が漂っててちょっと腰がひけかけたけど。
コメントを書いてきたのですが、とても気さくな感じの方で、
すぐにこちらにコメントを書いてくれました♪
ありがたやありがたや。
あ、ちなみにこれ1缶で3000円くらいです。
自分で買った時ビビリました。
「高えよ!!!(一人突っ込み風)」
と言いたくなりました。
そもそも。何故こんな一般ピープルがこんな高級なものを知ったか。
実は最初に友達がくれたのです。
誕生日でもないのに!
いや、友達はみんな紅茶好きを知っててですね、
お土産なんかにも紅茶をくれるのですよ。
これが1番美味かった。
文句なしに。(もちろん全部ありがたく飲んでるよ)
いやー…自分は今まで紅茶を知らなさ過ぎたなと思いましたよ。
これを知ってから多少紅茶の勉強をしたのです。

それじゃあ紅茶について少し。
発祥については明らかではありませんけど、まず始めに中国で緑茶が作られました。
紅茶は宋の時代からだと言われています。
17世紀にヨーロッパへ輸出された頃の中国茶は、緑茶に比べて色の黒い半発酵の烏龍茶系統のお茶で、イギリス人の嗜好によくあったそうです。
この烏龍茶の発酵を進めるうちに、今のような紅茶が作られたと言われています。
一説には、イギリスの水が紅茶によくあっていたからイギリスで異常に歓迎されたとも言われてますね。
そして喫茶店の前身であるコーヒーハウスでコーヒー、ココアとともに紅茶を売り出し、紅茶ブームの先駆けとなったそうです。
初めはロンドンの社交場とした貴族社会だけのものでしたが、次第に家庭の飲み物として食料品店でも売られるようになったそうです。
そして長い間中国産のものをオランダが独占して輸入していましたが、18世紀になってイギリスがオランダに代わって紅茶を独占する時代となって、紅茶による莫大な利益は大英帝国の基礎を作ったのです。
さらに、中国からの輸入に頼っていた茶葉を、インド、セイロン(今のスリランカ)などのイギリスの植民地で生産するようになり、まあ、いわゆる熱帯植民地生産の時代になったわけです。
そして大戦を経てインド、セイロン、インドネシアなどだけでなく、東アフリカの高原地帯も良質の紅茶の産地として知られるようになったのです…。

むー。語れば語るだけ出てきそうだね。
んじゃあこの続きはまた今度ってことで。
間違いなどあった場合指摘してくださると大感激です。


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by unfairy-tale | 2006-03-06 16:22 | 紅茶 | Comments(0)