カテゴリ:料理( 44 )

森鴎外の牛肉とキャベツのスープ

キャベツ一玉をざっくり四等に割り、牛のスネ肉などの塊と一緒に水でコトコト煮込んだだけのもの。味付けは塩コショウであっさりと。
消化にいいものが食べたいな、と思った時によく作ります。豚でもおいしいのですが、豚は脂身が多いのでもっと元気な時に食べるメニュウ。味を複雑にしたければここににんにくをひとかけとか玉ねぎを加えてみたり、ワインを足してみたり、気分で色々に変えられます。
ただ、このシンプルな味わいが胃腸の弱った時はいちばんありがたいものです

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by unfairy-tale | 2017-04-23 15:21 | 料理 | Comments(0)

ポトフ

体調の悪い時って、料理なんか作ってられないですよね。材料をざくっと切って煮るだけでできるのがポトフ。しかも野菜がたくさん食べられるし柔らかいので割と消化にもいい優秀レシピ。ちょっと手をかけてアレンジすることもできますが、今回はとにかく簡単に。

キャベツ1/2玉
玉ねぎ1個
じゃがいも1〜2個
にんじん1本
大根1/2本 もしくは かぶ2〜3個
ウインナー3〜4本
ローリエ1枚
コンソメキューブ1個
塩少々
水適量

材料の野菜はあるもので何でもいいです。
買い物に行けないから。
ウインナーかベーコンはあった方がおいしいです。
なくても食えます。

1 キャベツ半玉を4等分ぐらいに切る。玉ねぎも4つ、にんじん、大根は適当な大きさに切る。じゃがいも、かぶは、鍋に入る大きさなら切らなくても良し。あ、でもじゃがいもはあんまり大きいと火の通りが悪いからせめて半分にはした方がいいかも。
2 蓋つきの鍋に1をじゃがいも以外入れて、コンソメキューブ、塩ひとつまみ、ローリエ、水をキャベツのかさの半分くらいいれ、蓋をして中火にかける。
3 沸いたら弱火にして20分ほど煮て、更にじゃがいも、ウインナーを加えて10〜20分ほど煮る。じゃがいもの大きさによって加熱時間が変わります。途中で水が少ないようなら足しながら煮てください。
4 じゃがいもに竹串が通れば安心ですが、竹串がない場合は一度火を止めてそのまま放置。余熱で火が通ります。一度冷ますと味も染みてgood 。
5 食べる前に温め直して、味見をして塩気が足りなければ塩や、好みでケチャップなどで味を調整して完成。わざと薄味にしておいて食べるときにケチャップつけて食べたりマスタードつけて食べたりしてもうまい。

慣れればほぼ放置でできる超簡単ポトフ。
おうちのお鍋や火力によって若干時間の違いは出ると思いますが、間違いなく簡単です。

あと今回は水が沸騰する時間もめんどくさかったので水はかなり少なめの量です。
感覚としては煮るっていうか蒸し煮。
スープたっぷりがよければ水とコンソメを増やしてみてね。
ただし水を増やすと野菜やウインナーから出る旨みは相対的に減るので、味の保証はできません。

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by unfairy-tale | 2017-03-29 13:27 | 料理 | Comments(0)

ロールキャベツ 更新しました。

体調が段々と戻ってきまして、昨日なんかはロールキャベツなんか作っちゃったりしてめっちゃ美味しくできたのに米炊くの忘れてたり。
まだ本調子に戻らないというか今日はまた体調が悪くて外出もできない様相ですこんにちは。
ネタが体調不良しかないので、ロールキャベツのレシピを載せておこうかな。

合挽き肉400g
春キャベツ一玉
玉ねぎ一個
人参1/2本
パン粉大さじ3プラス牛乳大さじ1
ナツメグパウダー少量
ローリエ一枚
塩少々
バター適量
コンソメキューブ一個
キャベツの茹で汁400ml

1 鍋にキャベツを茹でるための湯を沸かす。キャベツを丸ごと入れられる大きさの鍋が楽。
2 玉ねぎ、人参はみじん切りにしてバターで炒める。
3 湯が沸いたらキャベツの芯をくり抜いて、丸ごと逆さまに入れてさっと茹でる。しんなりした葉っぱから外していく。
4 ボウルにひき肉、2、牛乳で湿らせておいたパン粉、塩小さじ1/2くらい、ナツメグパウダーを入れて、粘りが出るまで混ぜる。
5 タネを8等分してキャベツで包む。2枚使って包むと肉のパサつきが減る気がする。
6 5をバターでこんがり焼いてからキャベツの茹で汁、コンソメ、ローリエを入れてふたをして煮込む。一度沸いたらごく弱火で20〜40分。 できあがり。


更新遅くなってしまいすみませんでした。

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by unfairy-tale | 2017-03-20 13:41 | 料理 | Comments(0)

みょうが汁

母親が食べたいとリクエストしてきたのでメモ。
キュウリ、みょうが、オクラ、青じそ、味噌、ダシ。
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by unfairy-tale | 2013-08-13 17:15 | 料理 | Comments(0)

今日の夕食

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ピロシキとサヴォア風スープと紅茶。
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by unfairy-tale | 2011-03-08 18:59 | 料理 | Comments(0)

ビーフシチュー

3月に雪が降るとかおかしいだろどう考えても!
というわけで今日の夕食はビーフシチューでした。

牛スネ肉 300g
玉ねぎ 1,2個
にんじん 1本
じゃがいも 2,3個
コンソメの素 1個
水 3カップ(あればトマトジュース1カップの水2カップ)
赤ワイン 1/4カップ
ハッシュドビーフまたはビーフシチューのルー 1、2かけ
バター
塩コショウ
ローリエ(あれば香草ブーケ)


1:サラダ油を引いた厚手の鍋でみじん切りにした玉ねぎをあめ色になるまで気長に炒める。

2:別のフライパンにサラダ油をひき、一口より大きめに切って塩コショウした肉を表面に焼き色が付くまで焼き付ける。

3:1の鍋に2の肉を入れる。その際フライパンの油はそのまま残して。あとで野菜炒めるのに使います。

4:鍋に赤ワインを入れて中火で2分ほど蒸す。

5:鍋に水(とあればトマトジュース)、コンソメ、香草類を入れて1時間半ぐらい気長に煮る……のが嫌なので圧力鍋で15分ほど圧力かけて煮る。

6:肉をあけたフライパンで一口大に切ったにんじんとじゃがいもをざっと炒める。

7:鍋に炒めた野菜をあけ、野菜が柔らかくなるまで煮る……のがめんどいので圧力かけて2,3分煮る。

8:味を見ながらルーを入れて溶かす。最後にバターを大さじ1,2ほど加えておしまい。塩コショウで味を調えてもいい。

9:出来上がり。
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by unfairy-tale | 2011-03-07 18:53 | 料理 | Comments(0)

ハンガリアングーラッシュ

そろそろ料理カテゴリ使わないと腐りそうなので更新。

名前の通りハンガリー料理。
パプリカを使った料理が有名ですよね。
特に難しい技術とかはいらないので初心者にもおすすめ。
あーでももしかしたらキャラウェイシードとかマージョラム売ってない店があるかもです。

<材料 4人分>
牛肩ロース:700g
玉ねぎ:1個
トマト:2個
ジャガイモ:2,3個
ピーマン:4個
スープの素:3個
パプリカ:大さじ3
マージョラム・キャラウェイシード:各ひとつまみ
ラード50g
塩、コショウ、サラダ油:適量


薄力粉:170g
卵:2個
塩:小さじ1

*ジャガイモは3センチ角に切って水にさらしておいてね。

1:まず麺を作りますよ。めんどくさい人はきし麺買ってきて。

2:ボールに薄力粉、卵、塩を入れて手でしっかりとこね、なめらかになったら軽く打ち粉をしながら1~2ミリの厚さに延ばし、1センチ幅に切る。

3:ここからグーラッシュ。鍋にラードを入れて中火で熱し、みじん切りにした玉ねぎとにんにくを薄く色付くまで炒め、皮をむいて種を除き、粗くみじん切りにしたトマトと粗く切ったピーマンを入れて少し炒める。

4:パプリカ、キャラウェイシード、マージョラムと水6カップでといたスープを入れる。

5:別のフライパンにサラダ油を入れて強火で熱し、3,4センチ角に切った牛肉を入れて全体に焼き色をつけて4の鍋に入れる。

6:表面に浮いてくるアクをとりながら弱火で1時間ぐらい煮込む。途中で煮汁が少なくなってきたら水を足してね。焦がさないでね。

7:一時間煮たら水にさらしといたジャガイモを入れてあと30分くらい煮る。塩コショウで味を調える。

8:たっぷりの熱湯に塩を入れて4~5分麺をゆでて水気を切り、7をもった器に添える。(既製品使った場合は袋に書いてある表示に従ってね)

9:完成。


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by unfairy-tale | 2009-11-15 06:51 | 料理 | Comments(0)

ブルーベリージャム2

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灰汁をすくって水に落としたところ。
アントシアニンって感じ。
こんな綺麗な色なのは大量の水で薄まっているから。
鍋の中は魔界。

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by unfairy-tale | 2009-08-26 22:37 | 料理 | Comments(0)

ブルーベリージャム

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うん、悪魔の所業みたくなってるけど、一応ジャム作り。
うちで取れた約700gのブルーベリーをぐつぐつ煮てます。

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by unfairy-tale | 2009-08-26 22:31 | 料理 | Comments(0)

カルボナーラ

やっとカルボナーラをマスター出来た。
一人分の量でやると失敗が少ないと思います。

<材料> 1人分

全卵1個
生クリーム大さじ2
パルメザンチーズ大さじ4
粗挽き胡椒適量
ベーコン2枚
白ワイン大さじ2
パスタ80~100g
塩適量
オリーブ油またはサラダ油

<作り方>

下準備:パスタを茹でるための湯を沸かしておく。※この時点では塩は入れない
     パスタを盛る皿を温めておく。

1:ボウルの中に卵を割り入れ、フォークでよくかき混ぜる。
2:生クリームとパルメザンチーズ、粗挽き胡椒をボウルに入れ、混ぜる。
3:沸かしておいた湯に塩を入れ、パスタを入れる。※時間をしっかり見ておくこと
4:熱したフライパンに油をひき、短冊切りにしたベーコンを炒める。
5:ベーコンがかりっとしたら白ワインを入れ、アルコール分をとばす。
6:ボウルの中の卵液をフォークでかき混ぜながら、5をボウルに入れる。
7:パスタが茹で上がったら湯きりし、フォークで卵液をかき混ぜながら、湯きりしたパスタをボウルに入れて手早く混ぜる。
8:温めておいた皿にパスタを盛り付ける。
9:完成。 胡椒が物足りないと感じたら好みで振りかけると良い。

カルボナーラはかなり濃厚でこってりした味なので、生野菜のサラダをつけると合います。
僕のおすすめはトマトにイタリアンドレッシングなどをかけたサラダ。
イタリアンな気分を味わいたいならカプレーゼでもいいかもね。

注意して欲しいのはアレルギー体質の人。
卵を半生状態で食べるわけだからね。
健康な人でもなるべく新鮮な卵を使ってください。
あと卵の質によって味が左右されるので、美味しいものを食べたい時はちょっとお高い卵にするのもアリ。
これは慣れで上手くなっていくので、最初失敗して卵がモロモロになっても落ち込まないで下さいね。
鍵は手早く混ぜること、ですよ。

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by unfairy-tale | 2009-04-02 14:11 | 料理 | Comments(0)