カテゴリ:本( 35 )

感想

「シロクロネクロ」と「アンチリテラルのアルケニスト」読了。

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by unfairy-tale | 2011-03-07 20:28 | | Comments(0)

なんとなくそんな気分なので

更新したい気分なんです。
というかさっきの記事が酷すぎる。
とりあえず最近読んだ本の感想でも記録しておきます。

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by unfairy-tale | 2011-03-06 23:53 | | Comments(0)

図書館から~

誉さん迎えちゃったので寝れなくなった。
ので新しく借りてきた本リスト。
延長した本とかどうでもいい本は除外。

・オリーブオイル百科
・明快ミクロ経済学
・金融・経済用語300
・Dr.きたみりゅうじのSE業界ありがち勘違いクリニック

……うん、普通の本は今借りてないんですね。
とりあえず読むぞー。


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by unfairy-tale | 2010-01-27 01:19 | | Comments(0)

不可能だからこその幸せ

「英国男子制服コレクション」。
これ欲しい。
こういう自分も楽しめて資料にも活用出来る本って、買って損はないですよね。
好きに本を買わせると月に最低3万飛んで行きます、石川です。
だって仕方がないじゃないか、世の中には本が沢山ありすぎるんだから。
全てを読み尽くすことは不可能だから、楽しみが無限にあるということ。
ちょっと悔しいけれど幸せ。


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by unfairy-tale | 2010-01-13 12:01 | | Comments(0)

年始一発目

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うん、もう何も言わなくても分かるんじゃないかな。
ということで年始一発目に借りてきた本たち。

・ウサギの不思議な生活
・福島県の歴史
・生活大国イギリスの知られざる習慣
・カラーイメージチャート
・わかりやすい色彩と配色の基礎知識
・最新・色彩感覚トレーニングパズル
・カラーシステム
・うまくなろう!フルート
・クラシック音楽の系譜
・色の名前

上二つはどんだけ侵食されてるんだろうね。
後悔はしていない。
あとカラーチャートやらなんやらは次色彩検定狙ってるからというのもあるけれど、色(主に肌色)がうまく作れなさ過ぎて絶望したのであるだけ借りてみた。
がんばる。


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by unfairy-tale | 2010-01-11 18:33 | | Comments(2)

なんだかんだ17冊は借りてる

前々からタイトルが気になっていた灰谷健次郎さんの「兎の眼」を借りてきた。
他にも専門書を何冊か。
誰も専門書のタイトルなんか知りたくはないので割愛。
他に図書館からは

・デッサン関係3冊
・イギリス史 著者:川北稔
・イギリスの歴史 編:川北稔・木畑洋一
・カトリックとプロテスタント 著者:徳善義和・百瀬文晃
・ドビュッシー 著者:V・ジャンケレヴィッチ 訳:船山隆/松橋麻利
・生物と無生物のあいだ 著者:福岡伸一
・嫉妬の香り 著者:辻仁成
・色の名前 監修:近江源太郎 構成・文:ネイチャー・プロ編集室

なんかを借りてる。
「色の名前」の関連は小学生の頃から何回も見てる。
綺麗な写真ばかりで何度見ても飽きない。


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by unfairy-tale | 2009-12-16 18:37 | | Comments(0)

外さむいさむい

図書館に行ってきました。
シャツの上にカーディガン羽織っていってよかった。
外さむいさむい。

借りてきたもの。

「オレンジだけが果物じゃない(ORANGES ARE NOT THE ONLY FRUIT) ジャネット・ウィンターソン 岸本佐和子訳」
「霧に濡れた死者たち(EVERY MOVE SHE MAKES) ロビン・バーセル 東野さやか訳」
「心の鏡(DANIEL KEYES COLLECTED STORIES:Crazy Maro) ダニエル・キイス 稲葉明雄・小尾芙佐訳」
「名もなき書(The Book With No Name) アノニマス 成川裕子訳」
「ライ麦畑でつかまえて(THE CATCHER IN THE RYE) サリンジャー 野崎孝訳」
「ショコラ(CHOCOLAT) ジョアン・ハリス 那波かおり訳」
「林檎の木の下で(The View from Castle Rock) アリス・マンロー 小竹由美子訳」
「調律師の恋(the Piano Tuner) ダニエル・メイスン 小川高義訳」

以上8冊。
「ライ麦」以外にも気になったものを。
正直、題名だけで選んだから有名かどうかとか、作者とか、評価とか全然知らない。
「ライ麦」は別だけれど。
気が向いたら感想あげます。

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by unfairy-tale | 2009-11-03 17:53 | | Comments(0)

あくまでも個人の世界

「アルジャーノンに花束を」読了。
……うん、泣けます。
ていうか終盤かなり泣きかけで読んでました。
どっちかというと悲しい物語なのかな。
そこから教訓を得ろって感じの。
最後は本当にじわーっときます。
説明は下手なのでそこら辺にほん投げて感想終了。

「ライ麦畑でつかまえて」は探したけど無いみたい。
明日休みだから図書館に行ってこよう。
……しかし常に借りてる本があるってのも考えてみたら奇妙な話だね。
いろんな人が同じ本を借りて、それは絶対に重ならない交錯だものね。
廻り廻っていろいろな人の手を、世界を渡る本は、どんな世界を見ているんだろう。

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by unfairy-tale | 2009-11-02 19:37 | | Comments(2)

ノルウェイの森

今更ながらに「ノルウェイの森」を読んでいます。
これを初めて読んだのが小学生のときだから、かれこれ10年程度経ってるわけですね。
時の流れは速いなぁ……。
昔読んだときは「この人(主人公)ふらふらしてんなぁ」という感想だったのですが、今は「西尾維新……」ですね。
ワタナベといーちゃん似てるよ。
うちの親からすると「『ノルウェイの森』は何が面白いのか、評価されたのかよく分からない」そうですが、まぁ、そうかもしれない。
僕は特別好きでも嫌いでもないかな。
透明感は感じるけれど、その割りにアクがありすぎる。
村上春樹さんのはエッセイの方が好きだな。

何でこれを今読んでるのかというと、昼休みに図書室で暇潰してたら目に入ったからです。
この表紙もうちっとどうにかならんのか。
ああ、そうだ。
最初「ライ麦畑でつかまえて」を探してたんだ。
だけどタイトルが思い出せなくてうろうろしてたらこうなったんだ。
続編の話はサリンジャーが勝ったんだっけ?
そういや「アルジャーノンに花束を」は序盤が読みづら過ぎて投げたんだったな。
今度再チャレンジしよう。

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by unfairy-tale | 2009-10-27 21:33 | | Comments(4)

イギリスはおいしい

ヘタリアに影響されてこんなの読んでみた。

「イギリスはおいしい 著者林望 平凡社」

最初から36頁までは延々とイギリス料理のまずさを語る本。
どうもイギリス人は野菜をぐたぐたに茹でるのが好きな模様。
栄養素がすべて湯の中に消えてそうなくらいだそうな。
でもその独特の食感がイギリスって感じらしい。
塩加減について。
味がないと評されるらしいと聞いてはいたが、なるほど、そうらしい。
でも時々激しょっぱいのが出てきたりするらしいから、塩加減をみるっていう発想そのものがないんじゃないかと思う。
イギリス式ソーセージ。
とあるイギリス人いわく
「パン粉が混ざってるんじゃない。パン粉しか入っていないんだ」
それもうソーセージじゃねぇよ。
言うまでもなく日本のはドイツ式。
しかしイギリスのそれを食べ続けているとやはりそれはおいしいと感じるらしい。
ソーセージとともに出てくるのがベークドビーンズ。
ベークドっていうけど焼いてないよ、茹でて薄くケチャップ味になってるだけだよ。
ちなみに必ずといっていいほど缶詰あけてあっためただけだよ。

文句なくおいしいのはコックスという品種のりんご。
イギリスのりんごのおいしさは世界的にも有名ですよね。
それにしても手のひらサイズというのがまたにくい。

調理方法に関しては散々だけど、加工品についてはなかなか面白い。
しかしイギリス人は料理に関しての発想が何故抜けてるんだろう。

料理のことばかりではなくパブなんかについてもいろいろ書いてあります。
面白かったのでイギリスに興味があるなら読んでみてもいいかも。
お茶については同じ人の「イギリスは愉快だ」の方で説明されてたりします。

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by unfairy-tale | 2009-10-02 14:55 | | Comments(0)